CMSトークンをMOSAICとERC20のどちらで受け取るか迷う

COMSAのCMSトークンですが、ついに国内取引所のZaifに上場する日が決定しました。12月4日です。来週の月曜日ですね。

そして入金用のアドレスも設定できるようになり、あとは準備をするだけなのですが、ここで迷うことがあります。

それはCMSトークンをCMS:XEM(MOSAIC・モザイク)もしくはCMS:ETH(ERC20)のどちらで受け取るかということです。

COMSAの取り扱いについて

上記ページの説明文を読む限り、半々で受け取るということはできないようなので、選んだ片方に100%の資産を預けることになります。

Zaifにおける売買の板もそれぞれが独立しているようですし、場合によってはどちらかに出来高が偏ることもありえるでしょう。

これはなかなか判断が難しいところです……。

こちらに決めた!

私はXEMホルダーですし、心情的にはCMS:XEMで受け取りたいところですが……。

迷った結果、結局CMS:ETHを選びましたw

 

なぜかというと、イーサリアムトークン(ERC20)には長期に渡る実績があるからです。

CMS:ETHで受け取っておけば、そこまで大きなトラブルが起きることはないだろうと考えています。

それにERC20は海外取引所でも扱うところが多いですし、CMSトークンが海外に上場するならCMS:ETHが使われるんじゃないかなと思うんですよね。

あと、ZaifはXEM派が多いので、CMS:XEMで受け取る人が多くなるはず。

ということはZaif内でのCMS:ETHの希少価値が高まり、高値で取引される! ……という可能性もありそうです。

もっとも、出来高不足で困るということも起こり得るので諸刃の剣ですが。

でも値に差がつくならZaif内でアービトラージされて結局は同じような値段に落ち着く気もしますね。

機能自体に差があるわけでもないですから。

Zaifでしか売買しないとか、売ることは考えずに実際にICOに参加することにのみCMSトークンを利用するとかなら、別にCMS:XEMで受け取っても問題はないでしょう。

不安な場合はZaif上場後にもしICO割れしたら、持ってないほうのトークンを日本円で買っておくのもひとつの手ですね。

というか半々で受け取れるようにしてくれれば良かったのにw

心配性なので分散しておきたくなるんですよねw

いずれにせよZaifで取引できるようになる12月4日が楽しみです。

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      2018/10/13

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