長期でポジションを持つ時は自動損切り機能がOFFであることを確認しましょう

つい先日、スワップで稼ぐことをやめてランド円を一旦すべて決済した私ですが……。

本日の夜中に目が覚めた時、値が8.5のあたりでうろうろしていたランド円を見て……。

再びスワップ欲しさにランド円のポジションを持ってしまいましたw

と言ってもさすがに以前のように全力ではありません。資金を大量に突っ込んでしまうと普段のデイトレードができなくなってしまいますし、多少の余力を残しておきたいところです。

それで考えた結果、買いポジションが7万通貨。売りポジションが2万通貨となりました。

ショートのポジションを同時に持った理由については、以前の記事に書いたランド円両建て戦略を行っているからです。

両建て戦略復活! 現在DMMFXでランド円を両建て中です!

さて、もうここで今回の記事タイトルからオチが推測できるとは思うのですが……。

このポジションを持った時、DMMFXの自動損切り機能がオフになっておらず、10pipsマイナスになった時に自動で決済が発生する状態となっていました。

↑上記のボタンでワンタッチでオンオフできます。数値は歯車ボタンの設定から変更できます。

 

普段はちゃんと損切りポイントを設定しますが、今回はポジションを持ち続けるつもりだったので損切りするつもりはありませんでした。

しかし、不幸にも私はそれに気付くことはなく、そのまま再び布団に入って眠りについたのです。

最低限の確認さえしていれば……

眠りから覚めた後、いつものようにトレードに励んでいた今日の昼過ぎ。

久しぶりに利益がのっている状態で取引ができており、上機嫌の私の耳にピロン♪という決済を知らせる音が響きました。

その時はドル円を触っていたのでドル円が下落したのかと慌ててチャートをチェックしましたが、ドル円のポジションはそのままでした。

不思議に思って約定履歴を何回調べてみても、決済されたドル円のポジションは見当たりません。

まさかと思い、ランド円をチェックしてみると……。

損切り地点まで値が下落してきて7万通貨のロングポジションが決済され、7000円の損失が確定していましたw

しかも腹の立つことに私のポジションをきっちり狩ったあたりで反転し、再び値が上昇しはじめましたw

ああもうお金がピンチの時に何をやっているのだか……。

というわけで、損切りしないつもりでポジションを長期保有する時は、自動損切り機能がちゃんとOFFになっているかどうかを確認しましょう。

私と同じようなミスはしないようにしましょう。

ちなみにくやしいので再び買いでエントリーしました。

もちろんちゃんと損切り機能をOFFにしてからです!

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