米国雇用統計の日にギャンブルしてみた

昨日は米国雇用統計の日でしたね。

雇用統計は発表された瞬間にチャートが激しく上下に動きます。

投資家が狂喜乱舞する月に一度のイベントと言ってもよいかもしれません。

そのため、トレーダーの中には博打とばかりに大きく張る人や、この日は絶対にポジションを持たないと決めている人もいるとか。

私はこれまで雇用統計の日はエントリーする場合でも1lotくらいでしかやりませんでしたが、一度くらいは大きく勝負してみようと多めの枚数でエントリーしてみることにしました。

リバウンドを狙う

エントリーに際し、私が行ったのはリバ狙いです。

雇用統計は方向性が決まるとそちらに向かって一気に動きます。

しかし、ある程度進んだところで反発し、これまたすさまじい勢いで逆行し始めます。

その逆行を取るつもりで挑みました。

枚数は4lot(4万通貨)。

今の私の全力は8lotなので、その半分です。

いよいよ雇用統計の発表……!

やがて待ちに待った発表時間の9時半。

チャートの動きが激しくなり、最初は上に触れましたが、すぐに下に向かって一気に突き進みはじめました。

まさに急降下です。

こちらのチャートを見ていただけると、その時の状況が分かっていただけるかと思いますw

あまりの勢いに値がワープしていますね。

しかし50pipsくらい落下したところでやがて勢いが弱まり、上方向に戻そうという力が働き始めました。

私が狙っていた瞬間です。

ドキドキしつつも意を決して買いボタンを押します!

……ですが、ここでボタンに反応がなかったように思ったので、もう一度買いボタンを押してしまいます。

しかし、実際は反応がなかったのではなく、反応が遅れていただけだったので、買い注文を2回出してしまう結果となりました。

つまり全力の8lotでエントリーしてしまったわけですw

そのことに気付いた時はヤバッと思いましたw

かなりあせってプラス数字が増え始めるのを見届けてから慌てて決済ボタンを押しました。

結果は……?

決済が完了するまで冷や汗ものでしたが、幸いにも上手くいき、1万以上の勝ちとなりました!

ポジションをホールドしていた時間は15秒ほど。体感では5秒くらいでしたが、思ったよりもポジションを持っていた時間が長かったですね。

この日は少し負けていたのですが、この勝ちで一気にプラスになりました。

でもさすがに全力は心臓に悪かったです。私のミスのせいですが。

来月もまたチャレンジしてみようかと思います

予想外のトラブルはありましたが、今回は嬉しい結果となりました。

来月の雇用統計では、もう少し落ち着いた気持ちで挑戦したいものです。

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