負けパターンをピックアップすることで悪い部分が見えてくる

1月の下旬あたりから、自分が負けることになったエントリー&イグジットをメモに残すようにしています。

以下はその一部になります。

私の負けパターン

・損切りできずにいたら損失が酷くなり、怖くなって結局大きなマイナス状態で損切り

・急落している時にあせって売り、その後反発してきて建値を突破して赤字

・もみ合って上下どちらか分からない時にエントリーし、逆方向に行って損切り

・方向性が決まる前にあせって建玉してしまい、逆方向に進んで損切り

・トレンドが発生している時、押し目や戻りの部分で稼ごうと思って逆張りし、かえってこずにそのまま伸びていってマイナスを抱えた

・トレンドが発生している時、戻りを確認せずにここくらいでいいやと順張りでエントリーし、すぐに戻りによる逆行が起きて損切り

・トレンドが発生している時、押し目でエントリーするがトレンド自体が終わっていたのか反発せずにそのまま落ちてきて負け

・水平線上でブレイクしそうと思ったらブレイクせずに損切り。簡単に決め付けすぎたのかも

・水平線上で反発しそうだと思ったら反発せずに損切り

・負けて熱くなってやみくもにトレードして大敗

・ダブルトップができそうな時に戻りを待たずにエントリーして逆行して損切り。ちゃんとダブルトップの完成を待ってから動いていれば勝つことができた

・戻ってきた時に根拠なしに勢いでドテン売りで失敗。乱打戦になって往復ビンタをくらう

上記はほんの一部なので、私の負けパターンメモはもちろんまだまだありますw

まずは負けパターンを潰すのが大事

この中で特に悪い負けパターンを簡単にまとめてみると、

損切りが遅すぎて大赤字。
どっちに行くかまだ分からないのに勢いで建玉して逆行を食らう。
チャートが大きく動いた時、あせって飛び乗りしてしまう。
「こうなるはず」という思い込みでエントリー。
負けて熱くなってさらに負ける。

……こんなところでしょうか。

こうして振り返ってみると、自分がどんなに駄目なエントリー&イグジットをしているかが改めて分かりますねw

初期の頃はポジポジ病も酷く、ポジションを持ってないと気がすまない状態だったので、あせって建玉してはすぐに反発して損切りをするという展開によくなっていました。

ちゃんと方向性が決まるまで待つことさえ出来れば、いきなり逆行という酷い目にあう確率も下がるというのに、もみ合いの最中に突っ込んでしまうんですよね……。

また、損切りをする場合も特に根拠もなく『ネットで損切りはしたほうが良いと書かれていたから損切りをする』というやり方だったので、かなり逆行した後に損切りをすることが多く、資金がどんどんと減るばかりでしたね。この頃は。

最近は両建て手法をとることが多いですが、損切りもまったく行っていないわけではありません。損切りする際は自分なりに設定したラインを超えてしまったら決済、という最低限の決め事を守るくらいはできるようになりました。

始めた頃に比べればずいぶんとマシにはなってきました

こうやって負けた理由を見直すことにより、最近は以前に比べて酷い負け方をするケースはずいぶんと減ってきています。

ただ、今でもやはり同じような負けエントリーを行ってしまうことがあるので、軽々しく建玉してしまわないようにもっと強く自制心を持ちたいところ。

駄目な負けパターンをひとつひとつ潰すことで、負けるべくして負ける確率をもっと減らしていきたいですね。

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      2017/03/12

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