NEMやRippleを基準に安い通貨を買ってはいけない

私が最初に大きな金額を投資した仮想通貨はNEM(XEM)とRipple(XRP)です。

NEMは日本円にして約40円、Rippleは約50円くらいにまで値上がりしました。

satoshi換算だとどちらも1万satoshiを軽く突破したのです。

残念ながら今はその時に比べて値が落ちてきていますが、まさに仮想通貨の可能性を感じた瞬間でした。

NEMもRippleも一時期は1枚1円未満だったころがあり、その頃に大量に買えた人はおそらくかなりの利益となったはずです。

私も数万枚単位で持っていたので、併せて100万円を超える利益となりました。

今はその資金を使って他のコインに再投資している最中です。

全ての通貨がNEMやRippleのようになるわけではない

上記のように、NEMとRippleの成長率は私の中に大きな印象を残しました。

しかしそのせいで、私の仮想通貨の値上がりに対するイメージがこのふたつを基準に考えるようになってしまいました。

どんなコインも、ずっとホールドしていればここまで上がるようになるのではないかと。

でも冷静に考えてみると、1円を超えられない通貨も数多くあります。1円どころか、一桁二桁satoshiの通貨だって無数にあるわけです。

それどころかまったく取引されず、上場廃止にされる通貨だって存在します。

コイン1枚が1円の価値になることくらいは一見簡単なことに思えますが、実は1枚が1円を超えるコインはかなり選ばれた存在くらいの認識でいたほうが良いかもしれませんね。

実際、今までは安いコインを大量に購入するという方法でなんとかなってきましたが、最近はかつてのように「ただ買っておけば上がる」というほど簡単ではなくなってきたように思えます。

近頃私はCryptopiaで安価なコインを探すことが多いですが、その安いというだけの理由で買ったコインは塩漬け率が高くなってきています。

売却さえしなければ損することはないとはいえ、値が戻ってこなかったら損をしているのと同じことです。

投資しても良いと思える通貨を見つけましょう

結果的にNEMやRippleはあそこまで値上がりする材料を持っていたということになりますが、全ての通貨がこれと同じというわけではありません。

「NEMやRippleが数十円になったんだから、今1円未満のこのコインを大量に仕込めば大金持ちになれる!」

という発想は少々危険です。少なくとも大金をかけるのはあまりオススメできません。

ギャンブルとしてとらえるならそれもありかもしれませんが、投資として考えるなら、そのコインの将来性がちゃんとあるのかどうかを調べ、これならお金を投入しても良いと思えるものに資金を注ぎ込むことにしましょう。

 

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