再び数万単位の損切り。なぜ人は同じ失敗を繰り返してしまうのか

この前の記事『経済指標など寝ていた方がマシだったということが多くてつらい』で書いた、米FOMC政策金利発表の際に建玉したロングポジションですが、結局金曜日にすべて決済しました。

あのナイアガラ以降、ほとんど上昇してこず、どんどんと下落していったので。

上記の画像は15分足です。113.50すら超えることはほとんどありませんでした……。

途中まではもみあいが続いていたものの、やがてどんどん下降しはじめ、113.00を下回ったところでさすがに損切りを決意しました。

その結果、あの時のポジションだけで約35,000円ほどのマイナスとなってしまいました。

ここまで大きく負けたのは久しぶりです。しばらくは動くチャートの前で呆然としていました。

もっと早く損切りしなければならなかったのに、何回同じ過ちをくりかえしているのやら。

一番駄目だったのはFOMCの時にポジションを持ってしまったことですけどね……。

しかも上記のマイナスに加え、金曜日は負けトレードの連続だったので、かなり資金が削られてしまいました。

SBIFXでのトレードに関しては、このごろ原始回復した上に少しずつプラスになっていたので、残念としか言いようがありません。

塩漬けしているとそれに意識がいってしまう

金曜日に負けトレードが多かった理由ですが、上記のように高い値のところにポジションが残っていたため、それを帳消しにしようと下の方で何度もロングでエントリーしてしまったのが原因です。

つまりナンピンしたのですね。

心のどこかで「これは下がりそうだな……」と囁く声があったのですが、それだと塩漬けしているぶんのマイナスがどんどん増えていくのでそれが認められず、ロングで入ってすぐに損切り。

そこでやめておけばよいのにその負けを取りかえそうと、lot数を増やして再エントリーし、さらに玉砕。

それの繰り返しでした。

ほんとうにこの日は良いところがありませんでした。かつてのように両建てで凌ごうと考えた方がまだマシでしたね。

今回の過ちを二度と繰り返さない

今回のことを振り返ってみると、イベントでうかつにポジションを持ち、マイナスになったのに損切りせず、それどころかナンピンをし、最後は負けを取り戻そうと熱くなりlot数を増やして取引をしたわけです。

まさに負ける要素が満載といった感じですね。この結果も当然なのかもしれません。

月曜日からはもっと冷静にトレードに挑みたいです。

少なくとも、損切りはちゃんと決めたところでやります。さすがに今回のことで懲りました。

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