殺人通貨と呼ばれるポンドの取引を始めてみました

最近、ポンドでの取引を始めてみました。

ポンドはイギリスの通貨ですね。

ポンド絡みの通貨ペアはドル円などに比べて値動きが激しく、初心者はあまり手を出さない方が良いと言われています。

ブログタイトルのように『殺人通貨』というひどい異名がポンドにつけられていることからも、その怖さがうかがえますね。

しかし、むしろのその値動きが激しいという点に魅力を感じ、今回取引をしてみることにしたのです。

だって値動きが激しいということはいっぱい稼げるということですから。

負けを挽回するにはやはりどこかで大勝負するしかありません。

ポンド円の値動きはたしかにすさまじい

私が挑戦したのはポンド円(GBP/JPY)です。

見てください。このチャートを!

上記は4時間足ですが、1本1本のローソクの長さがやはりドル円などよりも長く見えますね。

とくに下落が起きた時はまさにナイアガラという感じで一直線に落下しています。『殺人通貨』というあだ名も大げさなものではないようです。

これを見た私は、さすがに取引額を10000通貨にとどめましたw

大もうけの期待と、大損失の不安を同時に抱えながらも思い切ってエントリーします。

初挑戦の結果

さて、肝心のポンド円の取引結果ですが……。

いざポジションをもってみるとその値動きに翻弄されてしまい、いまひとつな結果となってしまいました。

こちらがポンド円の損益になります。

一応、トータルではちょっとだけ勝ってますね。700円くらいw

利食いするつもりの地点にあと少しで届かずに逆行してきたり、怖くて損切りした場合はもう少し待っていれば利益が出るポジションだったりと、結局いつものパターンでした。

後から振り返ってみると、実は指値注文を入れて放置しておいたら普通に1万円以上稼げていたということも、くやしさに拍車をかけます。

ほんと私はチャートを見ない方がいいのかもしれません……。

次の機会に期待!

しかしローソク足がガンガン動くのはやはり魅力に思えます。

実際、1回のエントリーで30~40pipsは狙えそうな幅が結構ありましたから。ドル円だと20pipsくらいを基準に考えるので、やはり見返りは他の通貨よりも大きそうです。

まあそのチャンスをものに出来なかった私はほんとダメダメなんですけどね。

これからもチャンスがあったらポンド円を触ってみたいです。今回の教訓をもとに今度こそは大きな利益をあげたいところ。

もちろん危険と隣り合わせなので、ドル円よりも慎重に扱うことを忘れないようにします。

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      2017/03/13

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