正体不明な通貨もやはりホールドし続けるべきなのか

Poloniexでいろいろな通貨に手を出している私ですが、その中にはネットで検索してもいまいち正体が分からないコインもたくさんあります。

その通貨のことがまったく分からないと、信じて持ち続けることができません。

少し値が下落するだけで動揺し、手放してしまうのですね。

そしてその後、反転して上昇していくのを見上げて後悔することになるのです。

私にとってのPinkcoin(ピンクコイン)がまさにそれでしたw

Pinkcoin

なんかもう名前からして怪しげですよね、Pinkcoin(ピンクコイン)。

逆にその怪しげな名前が気になったのも買った理由のひとつですが……。

Pinkcoinは長い間ほとんど値が動いていませんでしたが、ある日、大きく値が上昇しました。

一気に5倍くらい値が跳ね上がったのです。

高騰が止まった後、しばらくは値下がりが続きました。

私はその最初の大暴騰のあとの下落中の地点で、Pinkcoinを一時期5万枚くらい所持していました。

しかしその後もほとんど取引がなく、ずっとゆるやかな低下が続くだけでした。

やがて、以前poloniexで取り扱い中止の発表が行われて無価値になったコインと同じ道を辿るのではないかと不安になり、大半を一度手放しちゃったんですよね……。

Bytecoinのように底値も底値なら下落も大して怖くはありませんが、その頃のPinkcoinは400~500くらいの価値はあったので、さすがにこれが無価値になると損害が大きいと判断したのです。

そして手放して間もなく、ふたたび値が高騰しますw

前回ほどではありませんが、瞬間的に価値が2倍くらいになりました。

このプチ暴騰で利益がのったのは残しておいた2000枚だけです……5万枚をすべて残しておけばかなり儲かったというのに、本当にもったいない。

そして暴騰にあやかろうと慌てて飛び乗ったあげく、その直後に上昇がストップし、今現在買ったあたりの値の近くでうろうろするという、FXでもよくやらかしていたパターンにはまってしまっていますw

仮想通貨でも飛び乗りはやっちゃダメですね……。

手放すと楽になれるのですが、手放したらまた値が上昇していく気がして切るに切れません。妥協して一部は決済しておくべきかなとは思いますが。

正体不明でも信じるしかないのかもしれない

やっぱり多少の下落なんかは気にせず、何があっても最初からこれと決めたらホールドし続けるのが仮想通貨においてたったひとつの正義なのかもしれませんね。

それがまったく素性の分からないコインだとしても。

 

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