暗号資産と仮想通貨、結局どっちの呼び名を使うべきか

かつて金融庁が仮想通貨の呼称を暗号資産に変更すると発表し、それが正式な形で施行されたのは2020年の5月1日です。

つまり、もうそろそろ半年が経つわけですね。

しかし私自身はいまだにその暗号資産という呼び名に慣れません。

今でも意識していないと仮想通貨という言葉を使ってしまいます。

サイトも取引所も、暗号資産だけの単独表記はしていない

他のサイトや取引所などでも、仮想通貨のままだったり、暗号資産(仮想通貨)もしくは仮想通貨(暗号資産)という両方の名称が表記をされているところが多いです。

やはり、まだ呼称が完全に移行したとは言い難いですね。

私もブログ内でどちらを使うべきかわからないので、可能なところは両方の表記をしています。

さすがに昔の記事はもう仮想通貨という表記のままにするつもりですが。

ブログ名もいつか仮想通貨から暗号資産に変えないといけない

あとちょっと困っているのがこのブログそのものの名前です。

このブログの現在の名称は『無職が仮想通貨とFXで全てを手に入れる!』ですので、いずれは暗号資産の名を入れるべきだと思っています。

ただ、暗号資産(仮想通貨)という形で併記すると長くなってしまうので、できることなら早く呼称が統一される日が来て欲しいのです。

そうしたら自信を持って『無職が暗号資産とFXで全てを手に入れる!』に変えられるのですが。

そのうち待てなくなって、けっきょくどちらも表記する可能性もありますがw

暗号通貨と呼ばれていたこともある

ちなみに仮想通貨という呼び名がメジャーだったころ、それとは別に暗号通貨という呼び名をされることもありました。

つまり現在、暗号資産=仮想通貨=暗号通貨なわけです。

正直言って面倒ですねw

いつか暗号資産に統一される日がくるはず

ただ金融庁が暗号資産と呼ぶべきだと言っているわけですから、いつかは暗号資産という呼び名がスタンダードになるでしょう。

でも上記のように、各サイトや取引所が併記している状況が続いているところを見ると、もう少しかかりそうですね。

むしろ私が率先して暗号資産という名称のみを使い、仮想通貨という名称は一切使わないようにすべきなのかもしれません。

でもそれはそれで怖いので、やっぱり両方の名称を使わざるを得ないのでした。

暗号資産(仮想通貨)

 

■当ブログの他の記事はこちら■

FX攻略日記の記事一覧

暗号資産(仮想通貨)の記事一覧

 

■暗号資産(仮想通貨)取引所について■

Coincheck

コインチェック

Coincheckではビットコインはもちろん、ライトコインやイーサリアムといった多数の暗号資産が取り扱われています。現在の取り扱い通貨はなんと14種類!
ここに登録しておけば、日本で知名度がある通貨はほとんどカバーできるでしょう。

bitbank.cc

bitbank

bitbank.ccはビットコインやアルトコインを板形式で売買できる取引所です。
現在は7種類の通貨を取り扱っており、さらに通貨の貸し出しサービスも行っています。

 

■FX業者について■

DMM FX

DMM FXは初心者向け

ツール操作も分かりやすく、とりあえずFXをやってみたいという方にぴったりです。
取引をするたびに現金化可能なポイントが貰える嬉しいシステムもあります。

SBI FXトレード

SBI FXTRADE
1通貨や100通貨といった少額単位から取引することができますので、少ないお金でFXを試してみることが可能です。
私も最初はこちらで口座を開設しました。

管理人をフォローする
無職が仮想通貨とFXで全てを手に入れる!
タイトルとURLをコピーしました