豪ドル円を手放し、新規でエントリーもしなかったことを反省

一時期は60円を切るところまで落ちた豪ドル円。

でもそこから奇跡のような上昇を見せることになりました。

なんと最高で78円を超えるところまでいったのです。

かつて含み損を抱えていた豪ドル円の各ポジションがほぼすべてプラテンするほどの上昇率です。

でも私はまったく嬉しくありません。

豪ドル円はスワップポイントも貰えますから、ホールドし続けていれば、きっとかなりの利益になっていたはずなのに。

そう。ホールドし続けていれば。

豪ドル円がここまで上がったのにまったく嬉しくない理由はたったひとつ。

なぜなら記事タイトルで書いているように、もうすでに豪ドル円は手放してしまっているからです。

もちろん損切りでした。

損切りはともかくなぜエントリーしなかったのかと後悔

とはいえ、さすがに60円を切るところまで落ちていくのをそのまま持っていたら、精神もお金も耐えられなかったでしょう。

だから途中で損切りしてしまったことについてはまだ良いです。

ですが、そのあとの相場に向かい合わなかったのは最悪です。

なぜせめて60円台後半あたりでもよいから新規でロングポジションを持たなかったのかと。

そうしていれば今頃は最低でも数十万の儲けになっていたはず。

コロナウイルスの影響で強気になれなかったのは、今から振り返っても理解できます。

また、そのあたりの時期を含めてここ一年くらいはこのブログを更新する気力もほとんどありませんでしたし、豪ドル円のチャートすら見ていませんでした。

でもやっぱり、そういう危険な時にこそ飛び込まないと駄目なんだろうなと思います。

少なくともFXで勝ちたいのなら。

せめてチャートを見ていれば、安いし買ってみるべきかという気持ちも起きたかもしれません。

また少しずつトレードに取り組みたい

今は豪ドル円に加えてカナダドル円もドル円も持っていません。

豪ドル円と同様に手放してしまいました。

いったん仕切り直しです。

最近は少し元気になってきたのか、このブログを更新する気力も湧いてきていますし、また通貨を選んでエントリーしてみようかという気持ちになりつつあります。

以前のように豪ドル円にお金を突っ込むかどうかは分かりませんが、どんな時もせめてチャートくらいは見続けていようと思います。

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