ビットコインゴールドの分裂に備えてビットコインを国内取引所に移し終えました

10月25日のビットコインゴールド分裂に備え、付与すると声明を出している国内仮想通貨取引所にほとんどのビットコインを移動し終えました。

ビットコインキャッシュの際は、私が知る限り国内ではbitFlyerが一番早く付与してくれたので、今回もbitFlyerに大部分を集めています。

付与されたビットコインゴールドがいくらになるかは分かりませんが、値がついている間にある程度は売るつもりです。

ビットコインキャッシュのように1枚あたり数万円になるなら嬉しいですね。

ビットコインをもっと持っておけば良かった

といっても私はアルトコインの資産が多いので、ビットコイン自体はそこまで手持ちがあるわけではなく、ビットコインゴールドもそこまでゲットできるわけではないのが残念です。

前回のビットコインキャッシュの時もそうだったのですが、やっぱりこういう時は一旦すべてをビットコインに戻しておくべきなのかもしれません。

というか、キャッシュの経験を活かしてビットコインは多めに保有しておこうと思っていたのですが、値下がりしているアルトコインを見て我慢できずに買い増してしまい、いつの間にか手持ちのビットコインが少なくなっていたというのが実際のところなのですがw

でも結局アルトコインもそこからさらに下がっちゃいましたからね。明らかに買いに転じるタイミングが早すぎました。

せめて一番下落したタイミングで買い増すことができていれば、もっと資産を増やすことができたのにと後悔中です。もっとも、ここからさらにアルトコインが下がる可能性もありますが。

昨日はアルトコインも一瞬復活しかけたのですが、あっさりと元に戻ってしまいました。

少なくとも25日まではこの状態が続きそうですね。うーん、もどかしい。

来月もまたイベントあり。退避する人も増えるかも?

25日が終わったらアルトコインが噴き上げてくれると嬉しいのですが……。

でも11月にもまだ問題が控えているそうなので、まだまだ楽観的にはなれそうもないですね。

fiat(現金)に戻して様子を見る人が増えてもおかしくはありませんし、ビットコインとアルトコインの両方が大きく下落することもありえそうです。

私はもう原資は引き上げているので、よほどのことがなければ仮想通貨から完全撤退することはありません。

fiatに戻す動きが起きて全てのコインが値下がりするなら、逆に買うチャンスだと考えています。

ビットコインとアルトコインの両方をバランスよく増やしていきたいものです。

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