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Memorychainでデジタルカードを買ってみました

最近あまりPEPECASHの値動きもなくて暇なので、実際にPEPECASHを使ってみることにしました。

仮想通貨やトークンを投資対象として見るだけというのもなんだかつまらないですからね。

あ、ちなみに以前はPEPEを数十万枚持っていましたが、先日の大荒れ相場の時にいろいろとしくじったため、もうほとんど枚数は残っていません。

Memorychainとは?

Memorychainはデジタルカードをコレクションするソフトです。

正確に言うと、Book of Orbsというアプリの中にMemorychainというソフトが入っている……みたいな感じです。

このように、カードに好きな値をつけて売り買いができます。イラストが描けるなら、自分でカードを作って出品することも可能です。

Memorychainで扱われているカードはすべて仮想通貨に関することを題材にしたものです。

擬人化された仮想通貨のイラストだったり、仮想通貨のイベント絡みやネタが描かれていたり、仮想通貨に関することなら何でもアリなのかなと思います。

Book of Orbsの中にはカエルのイラストでおなじみのRAREPEPEもありますね。

このMemorychainやRAREPEPE内でカードを買うのに必要な通貨がPEPECASHというわけです。

あとはちょっとした手数料にBitcoinも必要になります。

手数料は大から小まで設定できますが、手数料を高く払えばすぐにカードが手に入るようです。

私は手数料を小にしたので、買ったカードがまだ承認待ちの状態ですw

ちなみにカードの中にはアニメーションするものもあったりします。

買い手になるだけでなく、売り手になることもできます

私は今回、大体600~900PEPEでカードを買いました。

今だとPEPECASHは取引所のzaifで1枚2円とちょっとなので、平均1500円くらいですね。

値段は売り手と買い手が好きなようにつけられるので、安く買いたい場合は自分の希望購入価格で買い注文を出して待ちましょう。

今すぐ手に入れたい場合は、売り注文の値で買うのが手っ取り早いです。

イラストが描ける方も、一度カード作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ひょっとすると自分が描いたカードが大人気になって高値で売買されるようになるかもしれませんよ。

ちなみに私が買ったカードは仮想通貨を擬人化したものばかりです。

どなたかBitsharesを使ったキャラも描いてください。

今後が楽しみです

Memorychain は最近少しずつカードが増えており、だんだん注目されはじめているのではないかと思います。

通貨であるPEPECASHもかつては1枚1円未満だったのですが、以前に比べてかなり値上がりしてしまったので、コレクターの方はちょっと大変かもしれませんね。

でもやっぱり通貨は使ってこそ意味があると再認識しました。

今後も、気に入ったカードがあったら追加で購入していきたいと思います。

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      2020/10/12

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