安いコインの中からMintcoinとLiteDogeを選んだ理由

先日登録したCryptopia。

ここで取引されている仮想通貨は安価なコインが多く、どれを買うべきか迷ったのですが、自分が考えたふたつの条件を満たしているコインを選びました。

Mintcoin(MINT)とLiteDoge(LDOGE)です。

これだけは最低限必要だと思った条件

自分が考えたふたつの条件は、それぞれ以下のものとなります。

条件その1

まず一つ目の条件ですが、出来高(取引量)が多いこと。

やはり取引量が多くないと、いざ売ろうという時に買い手が見つからないおそれがありますし、さらにCryptopiaで取り扱いが中止される可能性もゼロではありません。

MintcoinとLiteDogeは BTC Volume と Volume の両方で上位に入っています。

上記の画像はそれぞれ BTC Volume と Volume でソートしたものです。LiteDogeに関してはどちらもトップですね。

これならよほどのことがない限りはちゃんと売ることができるでしょうし、上場廃止になることもないでしょう。

条件その2

そして二つ目の条件ですが、CryptoCurrency Market Cap に存在するかどうかです。

Cryptopiaで取引されている安価なコインは、結構な割合でCryptoCurrency Market Capに名前がありませんでした。

でもMintcoinとLiteDogeはいずれも一覧に名が存在します。

現時点ではどちらも150位以内という、思ったよりは高い位置につけています。

これらの理由により、最低限の仮想通貨としての体裁は保っていると考えたのです。

ふたつの通貨を買った個別の理由

なお、上記に加えて、購入に踏み切った動機はそれぞれ以下のような点があります。

Mintcoin(ミントコイン)を買ったわけ

まずMintcoinを選んだ理由は、ネットの掲示板等でそれなりに名前を見かけたこと。

名前が挙げられていることによって「じゃあ買ってみようか」という気持ちになる人もそれなりにいるでしょうし、まったく何も知らないコインを買うよりはよほど良いかと考えたのです。

もちろん、Mintcoinを高値掴みしてしまった人が名前を広めているという可能性もありますけどねw

LiteDoge(ライトドージ)を買ったわけ

そしてLiteDogeを買った理由。それは……。

もちろん可愛いからです。

可愛いは正義です。

これだけの理由で買う人もそれなりにいるのではないでしょうか。

それに同じ犬属性かつネタ系と思っていたDogecoinは現在120satoshiほどの値がついています。

また、これもネタ系だと思っていたBitBeanは、一時500satoshiにせまるほどの値上がりを見せました。

つまりLiteDogeがきてもおかしくない!

……と思ったわけです。

化けることを願ってしばらく放置

最初は持っているコインをすべて利食いし、このMintcoinとLiteDogeにそのお金の大半を突っ込もうかと思ったのですが、さすがにそれはやめておきましたw

やはり取り扱い場所が少ないというのは不安材料でもありますからね。

今より値が下がってきたら少しは買い増すかもしれませんが。

どちらも100satoshiを超えることを願って、しばらくホールドするつもりです。

※後日、LiteDogeをマイニングした記事です

LiteDoge(ライトドージ)1億枚でPoSマイニングしてみた

      2020/10/12

 - 仮想通貨(暗号通貨)