オプトイン、Symbol(シンボル)、XYM(ジム)は何のこと?

先日、久しぶりにNEMのことを調べてみたら、ずいぶんと大きな動きがあるようで驚きました。

今回の記事タイトルは、調べた時の私の感想そのままですw

未だにNEMと言えばカタパルト! で止まっていたんですよね。

簡単に言うと、NEM(ネム)からSymbol(シンボル)というプラットフォームが新しく誕生したり、通貨のXEM(ゼム)だけでなくXYM(ジム)という通貨が生まれたりということがあるようです。

そしてオプトインという行為で保有しているXEM(ゼム)と同じ量のXYM(ジム)が貰えるとのこと。

以下のリンクは取引所コインチェックによる解説ページです。

ネム(NEM)のシンボルとは?オプトインについてや今後の動きを解説!

私が解説するよりも分かりやすくて丁寧ですから、現在のNEMの状況について知りたい方は、こちらのページに目を通しておきましょう。

最新情報も続々更新されているようなので、他にも気になることがあったらチェックしておくのが良いと思います。

まだNEM(XEM)はウォレットに入れて持っています

ここからは私自身のNEMに対する記事になりますが、NEMの通貨XEMはウォレットに入れてずっと放置していました。

バックアップを取っていた日付が約2年半前でしたので、そのころからずっと放置していたようです。

さすがに放置しすぎでしたね。ちょっと反省。

ウォレットも以前のnano walletからnem walletに新しくなっているようだったので、ダウンロードしてきて現在の最新版を入手してきました。

かつては自分の暗号資産は可能な限り自分で管理すべきだと思っていましたが、正直言ってもう取引所に預けておいたほうがまだマシなんじゃないかと考えはじめていますw

こういった作業がいろいろと面倒くさい。

取引所がもしハッキングされても補填される可能性はあるわけで、自分で保有していて何かのミスで失うかもしれないことと比べて、果たしてどっちが安全なのやら。

それに取引所のハッキング問題に関しては、色々な取引所に分散して置いておけば多少のリスクヘッジにはなりますし。

こういうことがすべて解決してくれれば、暗号資産ももう少しとっつきやすくなるんでしょうけどね。

幸い、私のXEMは新たなウォレットでも確認できました。

今のXEM保有数は約17000枚。

NEMウォレットの画像

全盛期はもっと持っていたのですが、途中で利確したりビットコインの割合を増やしたりしたのでこれくらいの枚数しか残っておりません。

ハーベストもせずに放置していたのですが、せっかくなのでログインついでにハーベストもしてみることにしました。

操作方法もうろ覚えでしたが、たぶんうまくできたはず。

あとは無事に収穫できるのを待ちましょう。

今後どうなるかはチェックし続けておく必要がありそう

オプトインやXYM(ジム)についてですが、まだ取引所の対応もまちまちなようです。

現在使っている取引所があるなら、その取引所の対応を調べて保有しているXEMの管理などをもう一度見直してみるべきかもしれません。

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